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FAQ メールの誤送信を防止するには

ご注意
・メール作成画面設定には[管理者]または[マネージャー]の権限が必要です。
・一部機能は有料オプションとなります。

メールの誤送信を防止するための機能について説明します。
 ・送信前確認ダイアログを表示する
 ・送信前チェック機能(オプション)を利用する
 ・添付ファイル漏れチェックワードを設定する
 ・添付ファイル要承認機能(オプション)を利用する
 ・各機能の設定について

送信前確認ダイアログを表示する

送信前確認ダイアログ表示を [表示する] とした場合、[送信]ボタンを押した後にメッセージの最終確認画面が表示されます。
メール送信前に、一度内容を確認した上で送信するフローにすることが可能です。


送信前チェック機能を利用する

送信前チェック機能を[使用する]とした場合、送信時の確認ダイアログにチェックボックスが表示され、すべてにチェックを入れた場合のみ送信が出来るようになります。
Toや件名、本文などの内容をそれぞれ確認してチェックしていくことで、より慎重にメールを送信することができます。

ご注意
送信前チェック機能は有料オプションとなります。
オプション適用時のみ[使用する]の選択が可能です。
詳しくは support@ingage.jpまでお問い合わせください。

添付ファイル漏れチェックワードを設定する

添付ファイル漏れチェックワードでキーワードを設定すると、本文中にそのキーワードを含んでいて添付ファイルがない場合に確認画面が表示されます。

添付ファイル漏れチェックワードは5つまで設定可能です。

添付ファイル要承認機能を利用する

添付ファイル要承認機能を[使用する]とした場合、添付ファイルのあるメールは必ず承認が必要となります。

ご注意
添付ファイル要承認機能は有料オプションとなります。
オプション適用時のみ[使用する]の選択が可能です。
詳しくは support@ingage.jpまでお問い合わせください。


添付ファイル要承認機能を[使用する]とした場合、送信ボタンをクリックすることはできますが、マネージャ以上の権限を持つユーザの承認がなければメールを送信することはできません。

各機能の設定について

上記の機能は、メール作成画面設定より設定可能です。
詳細は以下ヘルプページをご確認ください。
https://faq.relationapp.jp/9276
※一部機能はオプションをお申込みの上でご利用ください。

 

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