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FAQ チケット分類をアーカイブするには

ご注意
設定するには、受信箱の[マネージャ]以上の権限が必要です。

現在不要なチケット分類をアーカイブすることができます。
アーカイブしたチケット分類を使用することはできませんが、ダッシュボードでは集計対象です。
そのため現在は不要となったチケット分類であっても、削除ではなくアーカイブすることで集計結果はそのまま確認ができます。

こちらでは以下項目を説明しています。
 ・アーカイブ方法
 ・アーカイブ済みのチケット分類を元に戻すには
 ・ダッシュボードで確認するには
 ・CSVインポートでアーカイブにするには
 ・アーカイブ後の諸注意

アーカイブ方法

1.画面左上の歯車アイコン>[メッセージ環境]>[チケット分類]より、チケット分類一覧を表示します。

2.アーカイブしたいチケット分類の[…]メニューアイコンより、「アーカイブする」を選択します。

3.「はい」をクリックします。
 ※親をアーカイブした場合、その親に紐づいている子および孫もアーカイブされます。
 ※子をアーカイブした場合、その子に紐づいている孫もアーカイブされます。

4.アーカイブすると、チケット分類一覧から「アーカイブ」に移動します。また、アーカイブしたチケット分類は『チケット分類一覧』のカウント対象にはなりません。
 なお、アーカイブできるチケット分類の数は300個までです。


5.チケット分類をアーカイブすると、新規にアーカイブ済みのチケット分類をチケットに付与することはできません。
 (付与する際にチケット分類の一覧には表示されません)

アーカイブ済みのチケット分類を元に戻すには

一度アーカイブしたチケット分類を元に戻すことができます。

1.画面左上の歯車アイコン>[メッセージ環境]>[チケット分類]より、「アーカイブ」一覧を表示します。

2.元に戻したいチケット分類の[…]メニューアイコンより、「一覧に戻す」をクリックします。

※親のみを一覧に戻すことはできますが、子や孫を戻す場合、紐づく親または子を先に元に戻す必要があります。

ダッシュボードで確認するには

アクティブなチケット分類と同様に、ダッシュボード>「チケット分類統計」レポートで確認できます。
集計の対象ですが、取り消し線がつけられアーカイブ済みであることが分かるようになっています。

CSVインポートでアーカイブにするには

チケット分類をCSVインポートする際に、既存のチケット分類をアーカイブすることができます。

1.CSVファイルをエクスポートします。

2.アーカイブしたいチケット分類の、「アーカイブフラグ」の列に「TRUE」と入力します。

※TRUE=アーカイブ、FALSE=アクティブ となります。アーカイブフラグ列は必須項目となるため、
 インポート時にはTRUEまたはFALSEのいずれかの値を入れる必要があります。
※親のみ、子のみ、孫のみをアーカイブすることはできないため、
 親>子や親>子>孫の階層になっている場合は、すべてにTRUEを入力する必要があります。

3.インポートをすると、アーカイブされます。

アーカイブ後の諸注意

チケット分類をアーカイブすることで、既に付与されているチケットからチケット分類が外れることはありません。
ただし取り消し線がつけられ、アーカイブ済みであることが分かるようになっています。

チケット上の表示
チケット分類をアーカイブすることで、既に付与されているチケットからチケット分類が外れることはありません。
ただし取り消し線がつけられ、アーカイブ済みであることが分かるようになっています。

自動ルール
1.アーカイブ済みのチケット分類がルールから削除されることはありません。ただし編集し保存する際に注意を促すダイアログが表示されます。

2.アーカイブ済みのチケット分類が自動ルールに設定されていた場合、自動ルール適用時にはアーカイブ済みのチケット分類が付与されます。

テンプレート
1.アーカイブ済みのチケット分類がテンプレートから削除される事はありません。ただし編集し保存する際に注意を促すダイアログが表示されます。

2.テンプレートにアーカイブ済みのチケット分類が設定されていた場合、チケットには付与できません。

管理番号:15209 / 作成日時

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