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FAQ 添付ファイルをURL化して送るには
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ご注意
・ご利用には添付ファイルURLセキュリティオプション(有料)のお申込みが必要です。
・オプションのお申込みはサポートチャットまたはsupport@ingage.jpまでご連絡ください。
・本オプションで添付したファイルは、ストレージ使用量に含まれます。
・添付ファイルの容量上限については、通常の添付ファイル送信時と同様です。
詳細は以下ヘルプページの「ご注意」の欄をご確認ください。
https://faq.relationapp.jp/2380
こちらでは以下項目を説明しています。
・添付ファイルURLセキュリティオプションとは
・添付ファイルをURL化して送るには
・添付ファイルの有効期限を受信箱ごとに設定するには
・メール送信後に添付ファイルの有効期限を変更するには
・ダウンロード履歴を確認するには添付ファイルURLセキュリティオプションとは添付ファイルURLセキュリティオプションでは、メールにて添付ファイルを送信する際、その添付ファイルをURL化して送信することができます。
その際、別のメールとしてパスワードを自動的に送信します。メールを受け取ったエンドユーザがURLにアクセスすると、パスワード認証画面が表示されます。
※cookieが無効になっている場合、パスワードを入力しても次の画面に遷移できません。
cookieを有効にしてからパスワード認証してください。
※パスワード認証画面を開いてから24時間が経過すると、スワードを入力しても次の画面に遷移できません。
再度パスワード認証画面にアクセスしなおしてから、パスワード認証してください。パスワード認証が成功すると添付ファイルのダウンロード画面に遷移し、[ダウンロード]をクリックすると添付ファイルがダウンロードできます。
※複数のファイルがある場合は、Zipファイルに圧縮されます。添付ファイルをURL化して送るには1.メール作成画面において、ファイルを添付すると下の図のように添付ファイルの送信方法 のプルダウンが表示されます。
2.[URLで送信する]を選択します。
3.メール編集画面下部より[${DOWNLOAD_URL}を挿入]をクリックすると、本文内に「添付ファイルURL」予約語が挿入されます。
または、「添付ファイルURL」が予め設定されたテンプレートやフレーズを適用すると、予約語が挿入されます。
4.[送信]を押下します。
※「添付ファイルURL」予約語が本文にないまま送信すると、送信時にエラーになります。
5.「添付ファイルURL」予約語はダウンロードURLに自動変換されます。
送信相手には添付ファイルはURL化して送信され、自動的にパスワードが別メールとして送られます。
添付ファイルのデフォルト形式を「添付ファイルURL」にしたい場合は、メール作成画面設定にて設定可能です。
詳細は以下ヘルプページの「メール作成画面設定」の欄をご確認ください。
https://faq.relationapp.jp/9276添付ファイルの有効期限を受信箱ごとに設定するには添付ファイルURLには、受信箱ごとに有効期限を設定することができます。
ご注意
設定には受信箱の[管理者]の権限が必要です。1.Re:lation画面左上のギアアイコンを押下してください。
または、グローバルナビゲーションバーの受信箱アイコンより、任意の受信箱のギアアイコンをクリックします。
2.[メール]より[添付ファイルURL化]を選択してください。
3.有効期限の初期設定は4日間となっています。
変更するには右にある鉛筆アイコンを押下し、ご希望の日数に変更してください。メール送信後に添付ファイルの有効期限を変更するには添付ファイルURLの有効期限は、メール送信後に変更することも可能です。
ご注意
設定には受信箱の[オペレータ]以上の権限が必要です。1.チケット詳細画面にて、添付ファイルの右上にある[URLの有効期限を変更]を押下します。
2.変更したい有効期限を選択し、[保存]を押下します。
添付ファイルURLのアクセスを無効にしたい場合、[無効にする]を選択してください。
メール送信後に有効期限を変更した場合、操作履歴にて履歴が確認できます。ダウンロード履歴を確認するにはチケット詳細画面にて添付ファイルの上にある[i]にカーソルを合わせると、以下履歴を確認することができます。
・パスワード認証成功
・パスワード認証失敗
・ダウンロード成功
管理番号:15235 / 作成日時: